フォリアオークスで新たなスタートを

今年1月末より募集を開始したフォリアオークス、場所は南区大楠です。
1983年に建てられた、いわゆる「ワンルーム」タイプの賃貸マンション。

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昨年12月中旬からリノベーションプロジェクトが始動。目指すのは
「自分らしく アクティブに暮らす ワンルーム賃貸」
対象となる11室を、素材や組み合わせの異なる4つのスタイルのデザインでリノベーションをしています。

Aタイプ
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Bタイプ
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Cタイプ
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Dタイプ
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ワンルームマンションは1970年代後半から単身赴任や学生など比較的居住期間が短い人向けに作られ始めたのが始まりだそう。荷物もあまりもたず、とにかく故郷以外に住む場所をもつための場所として普及していったのでしょう。中心部にもたくさん建てられ、その結果、地域に関わらない住人の増加にも繋がっているといいます。

そんな流れの中で作られたフォリアオークス。
今回リノベーションするにあたって、もう一度ワンルームについて考えてみると、形式としてはとっても合理的なつくりであると感じます。

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ひとまとまりの風呂・トイレ・洗面はコンパクト、限られた空間にうまく納めるために工夫を凝らしたのでしょう。

そんなワンルームは「活動の拠点が欲しい」という人には相性がいいというのがこのプロジェクトでの発見。
前々からワンルームを仕事の場として借りる人は少なくなかったと思います。ですが、そこにデザインをいれ、コンパクトな空間だからこそ生きてくる要素があるのです。それは色だったり素材感だったり。

合理的であり、かつインパクトのある空間。
また、人が集まり賑わいのある場となることを目指して、フォリアオークスは再出発したばかり。

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是非、皆さんもそんなフォリアオークスの門出をご一緒しませんか?